コメント・ご訪問頂き有難うございます
なかなかお返事できずごめんなさい
遊びにも行けずごめんなさい
もうちょっとしたら行けるように…します
きょん
の検査、MRIも検討していて…
麻酔をかけて検査するんですが、MRIの機械があるところは
redの住んでいる所から遠く、移動時間でストレス→発作と起きかねなく…
色々考えていたその同時期、きょんがうさぎーずの部屋に
侵入し大暴れ(襲い掛かる)行為が限度を超えまして…
ついにうさぎの首根っこに噛みついてしまい(発情時にするアレです)
きょんの口にうさぎの毛が付いている事が起きてしまいました
検査もそうだけど、去勢を先にした方がいいんじゃないのか?
という結論に達しまして、病院に相談しました
↑食べた直後眠るなんてまだまだお子ちゃまっ
その時は「リスクが高い」程度の説明だったので
そこまで重要に思っていなかったのですが
改めて別の日に去勢手術の予約を取ったらしばらくして主治医から電話が
「てんかん持ちなので何が起こるか…。
去勢の手術中に容体が悪化して緊急手術するかもしれないです。
麻酔で発作を起こして死ぬ可能性もあります。普通とは違い、危険なので
ICUで行いますが万が一の事態もあるかもしれません」
。゜゜(´□`。)°゜。
泣きそうになり、キャンセルも考えました
どうしたらいいのだろう…と思ってきょん・のんを譲ってもらった
保護団体の方にも相談しました
保護団体の知り合いできょんと同じケースの子がいるらしく
その子も発作が激しくて可哀そうなほど…
でも覚悟を決めて去勢手術をしたら発作も月に1~2回程度に治まったらしいです
うさぎ―ずの件はケージ対策で阻止できるし、なんとか、なんとか出来るとしても
発作が激減に治まるなら…と
red達も覚悟を決めて3/15決行する事に
その前日は夜9時以降は絶食となっています
時間までにたらふく食べさせ、当日に挑みます
実は前日、1週間振りに軽い発作を2回起こして大丈夫かな~と思いましたが
夜中に起きてはいなかったので、そのまま迎えました
病院に行くキャリーケース…といえば今まで必ず発作を起こしていたので
入れてから移動中もハラハラしましたが、当の本人はなんと爆睡^^;
病院に着くも待っている最中はずっと寝ていました
呼ばれてまず、血液検査
この検査に異常がなければ手術できます
採血はスタッフ3人がかりで保定し、興奮するものだから血が止まらず…
結果異常なし
なので、手術OK
病院の奥へ案内される前に先生から、きょんに病院の雰囲気を見られない様
キャリーケースに入れたままでケージに入れましょうとの提案が
なるほど、環境が違うからかえって興奮しかねないなぁと
それに従い、キャリーケースに入れたまま病院のケージに入れて
きょんを預け家に帰りました
手術が行われるのがお昼過ぎと言われたので、ずーっと気が気ではなかったです
でもredは夜勤なので仮眠をとっている時に、美尻氏の携帯に病院から
手術が無事終了した報告を受けました
終了しても容体がいつ急変するか分からないので仕事中も心配で心配で…
家にいた美尻氏、のん、うさぎーずも夜は静かだったとのこと
のんは暇そうにしていたらしい
次の日仕事終了後、美尻氏ときょんのお迎えに行きました
先に会計を済ませ(のん
の避妊手術よりやっぱり高額でした^^;)
先生に呼ばれきょんと対面
先生:「ずーっと寝てるんですよねぇ。いつもこんな調子ですか?」
この子、家では睡眠は激浅いし、いっつも落ち着かなく部屋中徘徊しているのに…
薬で眠らされている訳ではないので、どうやらお疲れなのかな~
結局家に着いて、のんに迎えられるまで寝ていました
そして現在術後3日目です
長々とすみません、続きます
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