保護猫【横隔膜ヘルニア】 その3
先ほど21時21分
猫くんが息を引き取りました
夕方に3~4cmのウンチをし、オシッコもしました
が、相当痛いらしく体いっぱいもがいていました
それは見ていられないくらいの
それからご飯もお水も飲まなくなり
美尻氏が何か胸騒ぎがしたんでしょう
猫くんの所へ行き、ずっと撫でていた時
「すうっ」と逝ったそうです
それは流れるように、火が消えるかのように「すうっ」と
何もしてやれなかった無力さと決断の甘さで
胸が締め付けられました
のんを保護していた団体さんからは
「きっとそばに居て欲しかったのでしょう」と
優しいお言葉を頂きました
「彼に代わってありがとう」とも
これで猫くんは楽になれたのかもしれません
今度生まれ変わるときは幸せになってもらいたいです
コメントで親身になって頂いた皆さん、有難うございました
本当に本当にありがとうございました
猫くんが亡くなってから
のんがあまりにも鳴くので処置をした後ですが対面させました
実は昼ごろ初対面をして、抱いていたのんが小さく「シャー」と言ったので
慌てて離しましたが^^;
いなくなったケージをじっと見ていたけど
何かを感じ取ったのかな
| 固定リンク
「保護猫」カテゴリの記事
- 保護猫【横隔膜ヘルニア】 その3(2011.11.03)
- 保護猫【横隔膜ヘルニア】 その2(2011.11.03)
- 初保護の猫、どうしたらよい?(2011.11.02)












コメント
ひとりでひっそり寂しく息絶えるより
誰かに看取られて逝く事が出来たので、きっと
猫くんも「ひとりじゃない」って思ってくれたかなぁ…
沢山の温かいお言葉と沢山のお気遣い、感謝いたします
いやいや~頑張ったのは猫くんですね^^
)
たった2日間でしたが、沢山の事を学んだ濃い
2日間でした
JIJIママさんも「ありがとう」の声聞こえました?
(なんちゃって
そうですね^^
ひとりで寂しく逝くよりも誰かに看取られて
ずっと苦しかったけど、最期にほんのり温かみを
感じてくれてたらなぁ…と思います
喪失感は時間と共に解決してくれるでしょう
猫くんから沢山の事を学びました…
yohさんにはぶぅの姉さんとのご縁、温かいお言葉を
沢山頂き、有難うございました♪
こんばんは♪
猫くん、相当辛い思いをさせてしまったけど
「ひとりじゃない」って思ってくれてたらなぁと
思います^^
たった2日間でしたが濃い、沢山の事を猫くんは
教えてくれました
のんはきっと自分以外の猫を見るのが初めてだったかも
幼い時は兄弟と一緒だったけど覚えてないだろうし~
しかし猫くんは病気で弱っていたのにのん、容赦ない
猫くんが逝った後のからっぽのケージを今でも
「くんくん」しているから気になってはいたのかな?
投稿: red | 2011年11月 6日 (日) 00時14分
こんばんは
猫ちゃん、助けてもらえて幸せでしたね
心優しい美尻さんとredさんに看病してもらえて
感謝してるだろうな
のんちゃんは、同じ猫ちゃんと対面して
びっくりしたのかな
投稿: スピカ | 2011年11月 5日 (土) 20時49分
最期の時、甘えられる手があるのと、ないのとでは、全然違います。
ねこくんは幸せに逝けたのですね。
redさんと美尻さんと会えたこと、ねこくんにとって、良かったですね。
胸にポッカリ開いてしまった穴は大きいと思いますが、悲しみが少しずつでも癒えますように・・・。
投稿: yoh | 2011年11月 4日 (金) 07時45分
私もぶぅの姉さんと同じ想いです。
甘えながら逝けて、うれしかったことでしょう…。
redさん、美尻さん、お疲れ様でした。
胸が締め付けられるような想いでしょうが、
この数日、猫くんはきっときっと幸せだったに違いありません。
「ありがとう♪」って声が、聞こえてきたような気がします…。
投稿: JIJIママ | 2011年11月 3日 (木) 23時19分
独りじゃなく、
だんな様の腕の中で逝けたことが、
撫でられながら静かに逝けた事が、
何よりの救いです。
傷ついた猫くんを助けてくださって、本当にありがとうございました。
投稿: ぶぅの姉 | 2011年11月 3日 (木) 23時12分