保護猫【横隔膜ヘルニア】 その3
先ほど21時21分
猫くんが息を引き取りました
夕方に3~4cmのウンチをし、オシッコもしました
が、相当痛いらしく体いっぱいもがいていました
それは見ていられないくらいの
それからご飯もお水も飲まなくなり
美尻氏が何か胸騒ぎがしたんでしょう
猫くんの所へ行き、ずっと撫でていた時
「すうっ」と逝ったそうです
それは流れるように、火が消えるかのように「すうっ」と
何もしてやれなかった無力さと決断の甘さで
胸が締め付けられました
のんを保護していた団体さんからは
「きっとそばに居て欲しかったのでしょう」と
優しいお言葉を頂きました
「彼に代わってありがとう」とも
これで猫くんは楽になれたのかもしれません
今度生まれ変わるときは幸せになってもらいたいです
コメントで親身になって頂いた皆さん、有難うございました
本当に本当にありがとうございました
猫くんが亡くなってから
のんがあまりにも鳴くので処置をした後ですが対面させました
実は昼ごろ初対面をして、抱いていたのんが小さく「シャー」と言ったので
慌てて離しましたが^^;
いなくなったケージをじっと見ていたけど
何かを感じ取ったのかな
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